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相場を逆説的に考えればナイスなエントリーができる。

相場を逆説的に考えればナイスなエントリーができることについて学んでみましょう。


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迷晴れFX

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは相場を逆説的に考えれば上手くいく

というお話しをしていきたいと思います。

実際のチャートを使って具体例を挙げてみたいと思います。

今ご覧いただいているのはユーロ円のチャートですが

左側を見ていくとここに月足の大きな反発がありまして

ここから強い売りが入って安値を抜けて行ったと。

そこを抜き返してサポートのゾーンに来てるよと。

ここはけっこう強いのでここから上に

上がっていくのではないかとお話しをしてきました。

週足を見てみても今この安値付近で止められて

モミモミしていると。

ここは月足や週足レベルの買いと日足レベルの

落ちてきた売りとで攻防している状態なんですね。

そしてどの辺で決着が付くかというと

おそらく日足のネックライン辺り

この辺を上に抜いてくればある程度決着が付くのではないかと。

結局どうなったかというと、強烈な売りが入ったんですね。

160ピップ位バーンと落ちましたね。

ここで何が大事かというと日足をちゃんと見て頂けると

わかるのですが、このネックラインを日足では抜いてないです。

抜いたか抜いていないかは日足が動いている

まだデカい陰線がない状態では抜いているんですよ、実体で。

日足未満の足は実体で抜けているわけです。

但し日足は抜けなかったんですね。髭では抜けていますが。

髭で抜いたか抜いていないかの判断は正解はないのですが

僕の場合は髭の場合は抜いていないとみなしてます。

何故かと言うと髭は反発の証しなので

これだけ強い反発で戻されてここで止められたという事は

抜けていないと日足では判断しています。

日足を見てトレードしているトレーダー

抜けていないと判断する人が多いと思います。

その結果どうなったかというと

抜けなければ今度は下という事でズーンと売りが入った。

但しここには強力な週足や日足のサポートのゾーンがありますから

日足の売りとの今攻防になってレンジになっている訳なんです。

日足で抜けていない判断があって次の日が始まって

どうなるかを考えた場合、日足レベルで見た場合は

この辺まで落ちるかなと予想できるのですが、

ではどこでエントリーするかという話しになります。

1時間足を見て頂きたいのですが

ここの部分が日足で言ったら髭になっている部分です。

ここが日足のネックラインで上が日足の直近の高値になります。

直近の高値を抜いていれば話しはちょっと変わってきますが

結局抜けずに戻ってしまった。日足では髭になってしまった。

ここのゾーンは押し目が入ったゾーンになりますので

ここでもう一回上げようと思ったんだけれど上がらなかった。

これで一回上がらなかった事実が確定しました。

波が続くのであればここから上がってもおかしくないです。

戻されました。そして押し目のラインまで下がってきた。

もう一回チャレンジしようとしている訳ですよね。

ダブルボトムみたいな形を作ってもう一回上げようとしている。

上がって行く場合もありますから。でも上がらなかった。

しかもこの波の長さから言ったら半分も行ってない長さです。

その状態で押し戻された。その結果何が言えるかというと

まず、一回上がらなかった。二回目は半分も行かなかった。

二回上がらない。二回目の波が半分も行ってない状態では

下がるなと考える訳です。

上がらないから下がる。下がらないから上がる。

この考え方がいわゆる逆説的な考え方ですね。

この逆説的な考え方でエントリーすることは

逆張りチックなエントリーにはなってしまうのですが、

その分良いポジションが取れるのです。

上がらない、上がらない、だから下がるだろうと。

髭を見ていくとやはり上髭が出ているんですよ。

最後の抵抗というかなんとか上げようとしているのが

このローソク足になってくるのです。

それも失敗したんです。失敗して後は下落。

ここの売りですが「戻り待ちに戻りなし」

「押し目待ちに押し目なし」

と全く同じパターンですね。

本来であれば抜けてからちょっとリバースして

戻ってきてから落ちるとかあってもいいわけですけど、

一挙に落ちてしまった。

日足のネックライン超えないぞというところからの

売りが強力だったと。特にショートは早いですよね。

ほとんど戻りがない状態でずんずん落ちてます。

こういうのを取ろうと思ったら

上がらないから下がるみたいな逆説的な判断ができないと

結局エントリーできないんですよ。

どちらにしろ逆張りチックになっちゃうので。

ネックラインを戻ってきてから入るのが順当な方法ですが、

戻りも付けずに一挙に下がってしまった。

この様な相場というのは、日足レベルで強い売りが入ってくる

買いが入ってくる、週足とか月足とかの大きい時間軸のところで

反発したりしてくる相場というのは勢いが強いことが多いので

どうしても戻りのない状態で落ちていくことがあります。

この様なところで飛び乗るにはどうしても

逆説的な判断が必要になってきます。

上がらないから下がる、だろう、エントリー。

或は下がらないから上がる、だろう、エントリー。

ポジション的には一番良いポジションが取れるというお話しです。

ただ、リスクはありますよね。

上がらないからという理由だけで下がるとは限らない。

また、もう下がらないという理由だけで上がるということも

断定できないということです。

その断定できない中でエントリーしていかなければならないです。

僕の場合は最低でも2回位は波を確認します。

1回目上がらない、2回目も上がらない、3回目はないだろうと。

ですが3回目がある場合もあります。

3度目の正直で上がって行くこともありますので

その辺がリスキーだと。

2回目のところで髭を見ます。

強い上昇の意思の表れのところで

やはりダメだったという時に逆張りチックで入るのと

買いの意識がはっきりしていない状態で売るのとでは

ちょっと違うのです。

もし髭がなければひょっとしたらエントリーしない場合もあります。

何故かというとレンジがしばらく続く可能性もあるので。

売るのだったら上髭

何故かというと買いたいという人達の意識が否定された証拠なので。

心理状態で動いていますから

買いたいと思った人達が否定されたら諦めたいですよね、

強く否定されたら。

普通に生きていてやんわりと断られるともうちょっと

粘ってみようかなとなりますけど強く絶対的に否定されたら

これはダメかなと諦めますよね。

その諦めた状態がここで出来ているかがすごい大事なんですね。

諦めたなと思ったので逆張りで入っているんです。

その辺を参考にして頂ければいいかなと思います。





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タグ:逆説的
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