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FX為替 あるある負けトレード その1:中途半端な位置でエントリー

FX為替 あるある負けトレード 中途半端な位置でエントリー
について学んでみましょう。


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迷晴れFX

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日のお話しは

あるある負けトレードその1

中途半端

という事で特に初心者の方にありがちな

負けトレードのパターンの一つをご紹介していきたいと思います。

中途半端な位置でエントリーしてしまう事ですよね。

この様な事を一つ一つ意識して改善していくことで

負けても悔いのないトレードというのができるのでは

ないかなと思います。

中途半端なところでやってしまうトレードは

僕も経験がありますがすごく後悔をします。

その様な部分を無くしていくことによって

結果的に自然に勝てるようになっていくと思いますので

今日はこの「中途半端」という事をテーマに

お話ししていきたいと思います。

今日のお話しのキーワードとして三つ用意してます。

一つ目が波動

二つ目が値幅

三つ目が確信犯

まず始めに波動です。

波動とは何かというと波が動くパワーみたいなものと

思ってもらえればいいと思います。

ご存じの様に相場は波で上がっていったり

下がっていったりする訳ですよね。

上昇トレンドの時でもずーっと上がりっぱなし

という事はなくて上がったり下がったり

しながら上がっていくと。

上がる値幅の方が下がる値幅よりも

大きいものですから結果的に上がっていくと。

なのでエネルギーというのは下から上に

かかっている事になります。

さらに波というのは波の起点が一番パワーがあります。

昔チョロQというミニカーがありましたが

あの様なものをイメージしてもらうとわかると思いますが

ゼンマイ仕掛けで動くおもちゃみたいな感じで

最初の方がパワーがあって徐々にパワーがなくなっていって

パワーがなくなることによって今度は反対側の

パワーがかかってくる。

中途半端なところでエントリーしないためには

なるべく波の起点のところを狙っていくことを

基本にするべきだと思います。

人それぞれ考え方があるとは思いますが

僕の場合は波をチョロQみたいなゼンマイ仕掛けの

ミニカーみたいなイメージがあるので

やはり最初の方にパワーがあって

徐々にパワーがなくなってくるという風に考えています。

もちろんここが波の反転ポイントになるかどうかは

後からしかわからないことももちろん言えるのです。

丸が打ってありますが、ここが反転ポイントにならないで

さらに落ちていくこともありますが

どちらにしても相場はどこかでリスクを

取らないといけないので

完全に反転が完了してしまった時には

もうすでにこの様な位置まで上がってきてしまっている

ことも考えられます。

どちらにせよリスクを取るのであれば

基本的な考え方としては

波の起点の近いところからエントリーしていくという

考え方を基本にしています。

ですからこの四角のポイントは中途半端なポイントになります。

完全に波の途中になりますので

その様なところでエントリーするのではなくて

なるべく波の起点に近いところを取っていくというのが

まず基本、波動を意識してトレードすることがまず一つ。

中途半端なところでエントリーしないための

心構えの一つだと思います。

次に値幅についてです。二つ目のキーワードです。

例えば5分足があったとします。

中途半端なところとはこの様なところですよね。

いわゆる高値抜けのエントリーというやつですね。

なぜこれが中途半端なのかというと

当然この位置は波の起点からしたらだいぶ

上がってきてしまっているのです。

徐々にエネルギーが弱くなっているところです。

ゼンマイがどんどん解放されて進む力が

弱くなってしまっていると。

さらにレジスタンスラインまでの値幅ですね、

値幅の残りが大体10ピップス位しかないといった場合に

この様な中途半端なところでエントリーするのは

あまりよくないと思います。

もう一つよくない理由は

取れそうな利益に対して損切りがかなり遠いです。

利益を取れる幅の方が小さいですよね。

こちら側のリスクに対して利益の方が小さいと

いうところエントリーするのは基本的には

あまりよくないので高値抜けのエントリーは

中途半端なところでしかも値幅も

10ピップスしかないところで

取れてもMAX10ピップス

それに対して損切りが20ピップス位離れてる場合に

その様なところでのエントリーは

あまりよくないということです。

そこでエントリーするくらいであるならば

一回しっかり引きつけてから入るということです。

この様なところは引きつけてないですよね。

追っかけちゃっているんですよね。

人間も相場も追っかけると逃げますよね。

この5分足の例でいえばBのポイントでエントリー

する方がいいと思います。

もちろんここが素直に伸びていくかはわかりませんが

基本的にはこの様なところでエントリーするのがいいです。

ここであれば損切りの位置もより小さくなります。

こちらの図ですが、先ほどの5分足の図と全く同じものですが

今回の場合何が違うのかというと

この波というのが1時間足だという事です。

このAのポイントは5分足と全く一緒で

1時間足で見たらこれは高値を抜けたエントリーです。

なので1時間足で見たらすごい中途半端な位置ですよね。

このBで入った方がいいですよね。

ところが僕はこの様なところから入ったりするんですよ。

なぜかというと波的には1時間足の波的には

中途半端なのですが値幅が十分にあると。

50ピップス位あると。

先程は10ピップス位しか狙えませんでしたが、

今回はその5倍の50ピップスも狙えると。

ではこの様なところで入る場合に

中途半端にしないためにはどうしたらいいかと言ったら

さらに5分足などの短期足を見ることです。

短期足でしっかりレジスタンス、高値を抜けた後に

戻ってきて5分足レベルで引きつけて入るのであれば

ぜんぜんOKだと思います。

これが何故ありなのかというと5分足では特に

中途半端なところで入っていないからです。

1時間足では中途半端ですよ。

でも5分足では中途半端ではないのです。

必ず中途半端ではないという自覚を持って入ることが

すごく大事だと思っているのでこの様なところで

入るのはありです。

短期足的に見たら中途半端ではないですし

値幅も十分にあると。

損切りも5分足を見て入っているので

5分足で損切りをしてしまえばいいですよね。

なにもこんなところまで損切りを伸ばす必要はありません。

これが二つ目のキーワードですよね、値幅と言う。

値幅があれば中途半端位置でもありだけど、

その場合は短期足を見て中途半端ではないところで

入らないといけないという事ですよね。

では最後三つ目、確信犯

ちょっと初心者の方には難しいかもしれませんが

ある程度慣れてくると、わかって中途半端なところで

入ることがあります。

位置的には中途半端なところではありますが

中途半端だとわかっていて、引きつけなどを

全く考えずに飛び乗りしてしまうという事がちょくちょく

あるんですよね。

その様な飛び乗りっていうのを勘違いしてはいけないですよね

それはわかってやっているのですよ。

なんでもかんでもライン抜けで飛び乗っていたら

当然負けるわけですよね。何故負けるかというと

そこが中途半端なところになるからです。

では確信犯的な飛び乗りとは何かというと

例えば重要なラインがありますよね

強力なレジスタンス

左側を見ていると何度も何度も止められて

髭でその様なところで抜けていたりするわけです。

抜けないレジスタンスは基本的にはないので

必ずどこかで抜けていくわけですけど

左側を見た時に何度もレジスタンスで止められて

髭が出ていたりする場所がありますよね。

その様な場所は損切りの注文が溜まりやすいです。

その様な場所では僕はライン抜けと同時に

入ることがあります。

全く引きつけもなく、5分足レベルでも

押し目みたいな引きつけを待たずに入ることがあります。

何故ここで入るかというと

そこを抜けると損切り注文が発動してグーッと

伸びていくというのがある程度予測できているからです。

ある意味確信犯なのです。この飛び乗りは。

通常であれば伸びて一回押してから入るのが

引きつけるエントリーですよね。

5分足レベルですけども。

ただこの間がレジスタンスから押し目が入る間が

かなり離れてしまうことがあるのです。

なのでこの様なところで飛び乗っちゃうのです。

そうするとほとんど押し目を付けずにそのまま

グングンと上がっていくという経験をしたことが

ある方多いと思いますが

その場合には僕は例外的に飛び乗ります。

中途半端なところで敢えて入ることをしたりしますが

初心者の方には最初からこれをするのは

おススメできません。

確かにグングン伸びていくローソク足を見ると

くそ~っと思うわけですよね。入っとけば。

またそういう時に限って短時間に40ピップス50ピップス

伸びたりするので後から悔しい思いをするわけですけど

最初からそういうところを狙って取ろうと思うのは

逆にリスクが高いので。

わかっていないとこういうところでは

髭で抜けてもまた戻ってくることも特に5分足など

見ているとありえますからあまりおススメできません。

ただわかってくれば確信犯的に飛び乗ることもありです。

それはあくまでも基本があっての話しで

その基本に対しての応用レベルなので

その様な事がわかってからやればいいと思います。

最後まとめですけども

中途半端なところでエントリーして負けてしまうのを

まず防がないといけないですよね。

これも一つの癖みたいなものなので

中途半端なところで入らないと意識してやり続けると

何が起こるかというと、

心理的に中途半端な位置では「気持ち悪くて入れない」

という形になってくると思います。

朝歯を磨かないと気持ち悪いですよね。

気持ち悪いから磨くのですよね。

でも子供の頃は親から磨け磨けと言われ

イヤイヤそうしていたかもしれませんが

それが週間化することによって

磨かないと気持ち悪い状況になるので

中途半端な位置でエントリーが気持ち悪いと

いう風になってきたらもうしめたものです。

二度と中途半端なところでエントリー

できなくなりますのでなるべく早く

良い癖を付けるように意識してもらうと

良いかなと思います。





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タグ:中途半端
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