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FX 2種類の上目線でトレードの難易度が変わる理由

2種類の上目線でトレードの難易度が変わる理由について学んでみましょう。


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初心者におすすめ FX

マグです。

いつもブログやメルマガをご視聴頂きありがとうございます。

今日は2種類の上目線についてお話ししていきます。

早速ですがペイントの画像で両方とも上昇トレンドですよね。

上目線の。

この二つ微妙に違うのですがパッと見てわかりますかね?

ちょっと考えてみて下さい。

違いは何かというと両方とも上昇トレンドで上目線では

あるのですが、線を引いてみるとわかりやすいですね。

両方とも上昇目線ではあるのですが安値が切り上がっていて

高値も切り上がっている。

こちらも安値切り上がりで高値が切り上がっている。

両方切り上がっていて上昇目線、上目線ですけど

違いは節目のラインですね。

山の頂上のところで横にラインを引いた時に

そのラインに対して次の波が下に割るかどうかというところです。

こちら側の波は前回の山になった頂上の節目のラインを

割らない上目線。

こちらの方は節目になったラインを下に抜けてくる上目線。

この二つの微妙な違いが大事で

左の形の方がトレードしやすいですね。あきらかに。

この二つの波の違いについてなんですけど

節目となるレートですね、そのラインがどれだけ

効いているかというところになります。

左のラインは節目となるレートがかなり強い。

右の方は結果そこまで強くなかった。

この図でいうと結果論になるのですが。

大体こういう節目になるラインはこのずっと前の段階で

どこかで同じように山の頂上を抑えていたりしています。

何度も抑えているライン程強くなったりしてそのレート

価格に注目が集まります。

その価格自体に注目が集まっているので波が出て

そこで押してきた時に投資家心理としてはそこの

レートが強いとなると落ちてきている段階で徐々に

買い注文が入ってきます。

その買い注文の勢いが強ければ

そのラインにタッチしないで

上に反転してしまうこともあります。

ラインまで届かないで上で反転すればするほど

買いの期待が強いという事です。

ラインのところにタッチするというのも

ラインにタッチしたことでその

ラインで支えられている

のだなと確認したトレーダーが反発の初期の段階で

どんどん買いで入ってくるので

ラインにタッチしてからの上昇は一気に

ポジションが入ってきます。

かなり固いですね。

一方右の方は過去に同じように節目になる

レートがあったのかもしれませんが

下抜けてきています。

色々な理由で下抜けしてきているとは思いますが

一つ目の山のラインでレジスタンスとして働いていた

ラインがサポートとして働くことが多いのですが

働かないでラインを割ったとなると

そこに損切り注文を入れていた人が

損切りしていくことになります。

買いで入っていてそこに損切り注文を入れていた人が

損切りしていく形になります。

その損切りの売りでエグジットしていくので

その売りで深めに押しを作る形になります。

ただ、目線でいうと上目線でこれを早い段階で上目線と

判断した人はここのラインに買い圧力が出てきます。

次の損切りもここの下、このラインを割ってからなので

そこをまだ上目線と考えている投資家に

ライン上に買い注文を入れるので

下から支えられる形になりやすいです。

ですから結局上目線である間はまだ上昇の可能性が

残っているのですが、やはり同じ上目線だとしても

左側の上目線の方がちょっと買いの期待が強い分

上がって行く傾向もあるし

価格を判断基準としてエントリーするので

すごく戦いやすい形ではあります。

似た上目線の話しですが微妙な違いでけっこう

トレードのしやすさが変わってくるので

トレードの回数を絞りたいのであれば

左の形で絞っていくとより戦いやすいのかなと思います。

投資家心理のところをどの様に考えているのかなと

想像しながらトレードするといいと思います。





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タグ:上目線
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